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スタジオ練習。

May 29, 2017

 

28日、師匠とEBYさん(Bordeaux、ex.ZI:KILL)、
iSSE.さんと俊太さん(DiE SP8D)の5人でスタジオに入りました。
それぞれが課題曲を提示して、3時間音を合わせます。
今回のテーマは、曲を完全にコピーするのではなく、バンドでのアンサンブルを学ぶことでした。

 

 

1曲目は、師匠からのリクエストで、ジャズ調の曲です。
以前ジャズスケールの勉強をしたこともあり、音を取ることに苦労をしませんでしたが、
早速EBYさんからアドバイスをいただきました。
「平べったくて、アクセントを意識出来ていない」と。
特に小節の頭を意識して弾けていないので、
より生きるベースを弾くにはリズムもボーカルの呼吸も意識することが大切だと教えられました。

 

 

2曲目は、ゆったりとした3コードの曲。
原曲はいたってシンプルで、師匠にすぐコピー出来ました!と言うと
「単調な曲ほどきちんと弾けないとベーシストとしては失格だね」と怒られました。
メロディやリズムを意識してフレーズをアレンジして臨みましたが、そこよりももっと単純なところで、
EBYさんから「ボトムを支えられていない」と指摘をいただきました。
そんな簡単なことを自分は全く意識出来ていなかったので、
いかに自分が甘いかを思い知らされた瞬間でもありました。

 

 

3曲目は、かなりハイテンポのロック調の曲。
自分が今まで慣れ親しんできた音楽の典型です。
「速い曲は、そこに一気に凝縮されすぎていてほとんど勢いにすぎない。」
と皆さんは口を揃えていました。
自分が好きな系統だとしても、さらに深く追求していくと
その音楽の良さだったり伝えたいものをどうやってごまかさず音に表現出来るかをアンサンブルで試し、
いかに引き算をしていくかが大事なのではないかと考えました。

 

 

4曲目は、セッションをする目的でEBYさんからリクエストのあった一曲。
2つのコードでワンフレーズの曲をひたすらまわしていこうというものです。
セッション未経験のわたしには未知の世界でした。
2コードの中で出せる音が限られているのは当然、
ドラム、ギター、ベースそれぞれがお互いの音を聴き、
相手が何を求めているのか?自分は何をすべきなのか?を見据えながら演奏していく必要があります。
15分ほどまわしてやっとその中での雰囲気や抑揚が掴めましたが、
ほとんど悔しく、
この先自分が成長したあとにもう一度試したい、と意気込みました。

 

 

最後は6月20日にサポートでベースを弾く予定のDiE SP8Dさんの曲を2曲弾きました。
かなりローチューニングであり、原曲でも5弦ベースのスーパーロー(Bチューニング)を使われていましたが
自分なりにローを使わなくても重みを出せるフレーズを考えて試しました。
ここでも、フレーズではなくシンコペーションを意識するようにとアドバイスをいただきました。
わたしのあとに師匠バージョンでバラードを演奏してもらいましたが、
4人の息がものすごくぴったりでわたしは本当にまだまだなんだなと痛感しました。
歌を意識してフレーズを考えても、さらにそれに気持ちをのせなければ、
ボーカルであるiSSE.さんが歌いやすい!と感じられないでしょうし、
気持ちを通じ合えることで初めて生演奏といえるのかと実感しました。

 

 

今までの自分はコンプレッサーやエフェクターに頼り、
音を間違わないようにだとか、ステージングを派手にだとか、
全く違う視点でバンドを続けてきたので、
今回の練習で今後に向けて見直さなければならない点が沢山見つかりましたし、
自分がこの先やりたいことへプラスになることを積極的に取り入れていきたいと思いました。
シンプルなところに必要なものを加えていく方法も学びました。

 

 

練習後は5人で終電までお話をして別れました。
お忙しい中わたしの為にたくさんの時間を割いてくださった皆さんにとても感謝しています!
何一つ無駄のない一日でした。
EBYさん、iSSE.さん、俊太さん、そして師匠、ありがとうございました。

 

 

 

 

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