ライブ後の活動歴。

6月20日のライブが終わってからは、師匠に色んなライブを観に連れて行ってもらいました。 まずは6月25日、高田馬場 club PHASEにてValentineD.C.さんのライブを観に行きました。 ベーシストのJunさんとは一年ぶりにお会いして、初めて演奏している姿を観させていただいたのですが、その曲によって、あるいは曲中でもベースのニュアンスを変えたい時にピック弾きにしたり指弾きにしたり、さらにスラップまでもこなされていて、ものすごく勉強になりました。また、ボーカルのKen-ichiさんのバックに全く負けない圧倒的な歌唱力がとても印象的でした。ライブ会場ではTOSHIさん(Gargoyle)やgoさん(BEAST)にもお会いできました。 7月2日は、Pazzさん(DOOM、GASTUNK)にご招待をいただいて、新木場のSTUDIO COASTへ行きました。この日はフウドブレインさんの20周年イベントで、パンク系のバンドさんが沢山出演されていました。 GASTUNKさんの出番になり、Pazzさんのドラムセットが出てきて、師匠と興奮してほぼ前列で観始めたのですが、攻撃的なサウンドと熱狂的なファンの方々の波に何度ものまれそうになり、改めてパンクの世界は熱くて激しいものだと知りました。 Pazzさんはこの日もパワフルで突き詰められたドラミングでした。 7月6日は、Junさん(ValentineD.C.)に声を掛けていただいて師匠と向井さん(firstcell)の4人で食事をしました。 Junさんからは先月25日のライブを通してわたしが知りたいこと、疑問に思ったことを色々アドバイスしていただいて、向井さんには今月15日に30周年を迎えるGargoyleさんのマネジメントでの苦労や軌跡を聞かせていただきました。 4人で話す時間は本当にあっという間でした。池袋の展望台から見える東京の景色を観て、自分の中で闘志のような、何か芽生えたものがありました。 そして7月15日、Gargoyleさんの30周年記念ライブにお邪魔させていただきました。 3回のアンコールに応えるステージはそれぞれの個性が全く違うのにどれも熱烈で、ファンの方々への想いの強さを感じました。先月ValentineD.C.さんのライブでお会いしたTOSHIさんは、わたしと同じピック弾きですが、曲でのニュアンスも変えつつ裏表のノリも見事で、Junさんとはタイプが違う部分でもとても勉強になりました。 さらにイベントでは、800人ものお客様へわたしのフライヤーを折り込んでいただき本当に感謝しています。 打ち上げにも参加をさせていただき、メンバーの皆さんとお話をさせていただいたり、同日出演でベーシストのCRAZY COOL JOEさん(DEAD END)に、ベースのお話をしていただいたり、ベースを手に取りながらレッスンをしていただきました。 会場入りから最後のお別れまで幸せな時間を過ごせて嬉しかったです。本当にありがとうございました。 最後に17日は、札幌で活動中のナデシコドールさんのイベントにお邪魔させていただきました。 わたしが17〜18歳の頃に、メッセホールへ1人でナデシコドールさんのライブを観に行かせていただいてから、4〜5年経ちますが、お二人はわたしのことを覚えていてくださり、嬉しかったです。 その長年の月日を超えて、大成長した姿に驚きを隠せませんでした。継続することの大変さ、辛さを乗り越えた2人の絆の強さをひしひしと感じました。 この日もわたしのフライヤーを折り込んでいただきました。ありがとうございました。 同日出演の皆さまは、ほとんど札幌時代(ヴィジュアル系時代)に知り合った先輩方が多かったのですが、その中でも改めて師匠に紹介をしていただいたりもしました。 わたしと同じく、師匠からベースを受け継いでいるベーシストのryoさん(m:a.ture、joppin:cal)は憧れの先輩でもあり、初めてお話が出来て嬉しかったです。 そんな時間を過ごしながら、ちょっと風邪をこじらせてしまいましたが、自分にとってモチベーションを上げたり見つめ直したり出来る時間をたくさんいただけたので、ますます気持ちを入れていきたいと思います。 移住して3ヶ月、そして2017年も下半期となりましたので、変わらず活動を頑張ります。


最新記事
アーカイブ
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square