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(あや)

北海道小樽市出身。
ベーシストとしての活動を続けるが、バンドの解散を経験し、単身で関東へ飛び出した。その後は新たな所属バンドを探しながら、サポートやレコーディングの活動を続けている。

2018年春には自身のソロプロジェクトを立ち上げ、ベーシストに留まらず、シンガーソングライターとしても動き始める。そのコンセプトは「偽りのない自分」。一人間としての自分を音楽で知らしめたい思いがきっかけだった。苦悩を美化するのではなく、共感を強要するものでもなく、感情そのものを音楽にあらわしている。

同年6月には初の作品となるミニアルバム「No disguise.」をリリースし、その半年後の12月に配信限定シングル「記憶」をリリースする。ライブ活動は同年夏より、バンド形態の「あや禾(あやか)」として、強靭なサポートメンバーの元で精力的に繰り広げられている。

2019年現在、ソロプロジェクトの他に夢音プロダクション所属の「Spiceweets(スパイスイーツ)」のベーシストとして抜擢され、プレイヤーとしてだけでなく楽曲提供も果たす。

その他、様々なセッションに参加、自作の「弾いてみた、歌ってみた」なども精力的に配信。同年7月には流行中の配信サイト「17(イチナナ)」の公式ライバーとして認定された。

マネジメントを担当するのは、自身の師匠でもある三橋徹(音楽人代表、キズヅラダンディ・ベーシスト、ex.eastern youth・ベーシスト)である。彪の真っ直ぐな想いと努力そして才能をこのまま埋もれさせるのは惜しいと自らマネジメントの担当を決意した。
幅広いジャンルのミュージシャンとの交流も厚く、過去に数多くのバンドやミュージシャンの育成に携わった。
三橋曰く、「俺が育てる最後のアーティストは彪」の言葉通り、前面で彪をサポートする。