2016年。

2016年を振り返って。

今年はおもちと早目に帰省しました。

小樽は家族に会いに年に2回ほど帰っています。

この一年の間で、3年続けたバンドは解散となってしまいましたが、EBYさんと三橋さんにプロデュースをしていただいてCDのリリースが出来たり、東京でのライブを実行することも叶いました。

過去の自分からの脱却、そしてベーシストとして向上するために必死に師匠にしがみつき、身を削る思いで切磋琢磨に努力を重ねました。

しかし実際全てを振り返ることが出来る今、もっと出来ただろうという反省と後悔ばかりです。

そんな自分と出会い、向き合い、応援をしてくださった皆様にどれだけ救われたことかわかりません。

CD一枚、チケット一枚を買っていただくのに、一声かけたり、メッセージの一通を送っていただいたりすることに、どれだけの思いが込められていることか。

わたしと向き合ってくださる方は皆真剣でした。その思いにずっしりとした重みを感じました。

11月30日から始まったゼロからのスタートは、その名の通り全く白紙からのスタートでした。

団体活動であるバンドから一旦離れて独りきりになったとしても、そのブランクさえも有効に使い、音楽を続けるという覚悟は最初からありましたが、決して簡単ではありませんでした。

ほんの3ヵ月ほどの活動でも、何ひとつブレることなく計画通りに進めることが出来たのも、師匠と協力をいただいた方々の支えがあってのことです。

何よりもわたしを信じ、ともに戦い、苦しみ喜びを分け合ってくださったのは師匠でした。

この独りきりの活動も、自らマネジメントを宣言して全力で支えてくださりました。

2016年は正直、20数年間しか生きていないわたしにとっては最高に辛い一年でした。

しかしその辛さを乗り越え、またさらに見たことのない世界へ挑戦していく意気込みが今のわたしにはあります。

12月24日から始まった彪's storeの商品が、そろそろ手元に届かれた方も増えてきたかと思います。

わたしは常に伝えたいことを発信しておりますので、ワガママではありますが、どうか少しずつでも感想を聞かせていただけると嬉しいです。

この一年間でわたしという一人のベーシストと出会い、そして支えてくださった皆様へ大変感謝しております。

ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。




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